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見た目にもかわいらしい北米や北欧の家…でも、素晴らしいのはデザインだけではありません。激寒の冬でも室内は快適に過ごす事ができます。
これは暖房器具の違いなどという事ではなく、「家造り」に秘密があったのです。そしてそれは、「健康」で「快適」な暮らしに繋がる事でした。
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| 2008年5月14日 |
ミャンマーでのサイクロン、中国での大地震とあちこちで今までに無い、想像を絶するような災害が起きております。何万人が亡くなるという規模になりますと、正直ピンと来るものがなく実感がわきません。日常の業務に追われてしまい、釘一本打つ事の方が重要だったりもします。
そこで少し時間のある時に、落ち着いて「自分の家族がそんな目にあったらどんな気持ちになるか」考えてみました。
突然の災害。家族は目の前で建物に埋まり、助けてやろうにも自分も負傷して思うように体が動かない。それよりも目の前で少しの手助けで助かる人たちが大勢助けを求めている。必死になって体を動かしてはいるが、喉は渇き、傷は痛み、家族に何もしてやれない申し訳ない気持ちで苦しくて涙が止まらない。政府の救助は来るのかさえわからない。雨がまた降り出した…。
言葉こそ違え、何十万人という人がこのような事を思っている事でしょう。出来る事は神に祈る事ぐらいしかありません。正直このような状況に置かれたら、自分も家族の後を追うかもしれません。それぐらい過酷な状況のまっ只中に大勢の人々がいるのだと思います。日本で命を自ら断ってしまう若者は、災害国の支援に行かれてはいかがでしょうか。
災害そのものは天災ですが、その後の対応如何によっては、人災となり被害が何倍も拡大します。被害のあった国はどうもこの辺りも懸念される事が大きいようです。月並みな言葉ですが、亡くなられた方々のご冥福と共に、少しでも多くの方が家族の下に帰る事が出来るよう心よりお祈りしたいと思います。 |
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| 2008.05.16 |
ニュースレター(おぐりファミリー新聞)2008年4月号と5月号を追加しました。
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