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| 私達小栗工務店は住まい手となる方にどのようなメリットを提供できるか、どうやったら喜んで |
| 頂けるかを常に考え、事業に取り組んできました。30年前、現会長が一人の大工から立ち上げ |
| た会社ですが、今では新築累計1000棟以上、関わったお客様を加えると軽く2000組を超えるま |
| でになり、改めて多くのお客様に支えられてきた事を感じます。 |
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| IT社会になり世の中の移り変わりが目まぐるしくなりました。次々と新しいものが生まれては |
| 消えていく中で、社会情勢の不安による少子高齢化や未婚率の拡大などの問題は、社会構造 |
| にも大きな変化をもたらし始めております。 |
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| 経済面では所得格差が広がりつつあります。低価格製品の台頭により価格破壊という言葉も |
| 生まれました。そんな中で、家という何十年単位で考える物造りに大切な事は「何世代も先を |
| 見つめた不変の価値観を軸として、一時のトレンドや流行に流されない事」だと思います。 |
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| 小栗工務店の存在が、迷える多くの人々の家造りに指針を与え、住み良い社会と生活環境を |
| 向上させることに貢献するのも私達の役割です。 |
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| 家造りを考える方がインターネットで情報収集する事も当たり前になってきました。自己責任と |
| いう言葉には自ら防衛しないと誰も助けてくれないという意味合いも含まれており、これから |
| どんどん情報開示、社会的責任、個人情報保護などが求められてくるでしょう。 |
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| 企業としては、より生活者目線で物事を考えることが大切になってきており、大企業のような |
| 流れ作業的な業務よりも、よりきめ細やかな対応が求められてきます。そしてそれこそが、 |
| 地場の工務店の強みであり、小栗工務店の得意中の得意分野なのです。 |
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