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在来木造住宅「暖涼」 |
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家を建てる際にかかるコストはイニシャルコストとランニングコストがあります。イニシャルコストとは家を建てるために必要な初期段階の費用。対して、ランニングコストとは家を維持するのに必要な継続的な費用の事です。予想外に多くかかるのがメンテナンスのためのランニングコスト。いくらイニシャルコストを安くして家を建てても、ランニングコストに多大な費用がかかっては、結局損をします。
従来の家では屋根や外壁のメンテナンスが欠かせませんでした。しかし、高気密木造住宅「暖涼」では屋根に軽量陶器瓦を採用。費用のかかる屋根メンテナンスから永久に開放されました。更に外壁を全面タイル貼り(又はレンガ貼り)する事により、外部を完全メンテナンスフリーとする事も可能です。
そして、高断熱・高気密住宅のもうひとつの魅力は光熱費の削減。驚くほどエネルギーロスが少ないため光熱費が節約できます。小栗工務店ではイニシャルコストを安く抑えるよりもランニングコストを安く抑える事をお勧めしています。
ちなみに、坪単価いくら?とお尋ねされるお客様が多いですが、家は坪単価だけでは全てが決まりません。通常、坪単価には照明やカーテンなどの費用は含まれず、後から別の費用がかかる事も多いのですが、小栗工務店では建築に必要なものを全て坪単価に含めて提示しております。まずはご予算と共にご相談頂ければ、最適なプランをご提案致します。 |
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施工中は日本住宅保証検査機構(JIO)による全5回の検査を実施します。もちろん検査は全棟で実施。机上の数値ではなく「あなたの家」をきちんと検査します。検査結果の書類も全てお渡し致します。
この検査により構造体と雨漏りに関して10年保証を致します。又、10年目に当社指摘工事を受ければ、さらに保証が延長されます。
施工後は年2回必ずお伺いしメンテナンス(兼御用聞き)を行います。建具、設備の不具合や気になる点をなんでもご相談下さい。もちろんご連絡を頂ければすぐにかけつけますのでお気軽にご連絡下さい。小栗工務店が目の届く範囲でしか住宅を施工しないのは、お客様の元へすぐにかけつけられる距離にいたいという理由からです。 |
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良い事づくめの高気密木造住宅「暖涼」ですが、少なからずデメリットもあります。
まず暖房器具に制限が出ます。室内空気燃焼型(FF式ファンヒーター)など室内空気を汚す暖房器具は使用できません。(高断熱の家なので最初に備え付けの暖房器具だけで事足りてしまいますが…。)
気密性が高いので防音効果が高まります。外部の音をほとんどシャットダウンするため、線路や幹線道路沿いなど家を建てる場所は選びませんが、外部の音が聞こえにくくなります。そのため、突然の雨などに注意する事が必要です。
室内環境を常にクリーンに保つため24時間計画換気システムを使用します。そのため空気取り入れ口のフィルター交換が定期的に必要となります。 |
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本当の健康住宅、本当の高断熱・高気密住宅を施工するにはかなりの神経を使います。きめ細かな施工と監理が求められるため大量生産はできません。1棟1棟手作りで心を込めてお造りしています。
小栗工務店の使命は「厳しい自然環境の中、せめて家の中は年中春でいられるような環境を造る」というものです。その使命を達成するために、スタッフ一同情熱を持って家造りを進めています。
小栗工務店が自信を持ってオススメする高気密木造住宅「暖涼」…まずは資料請求をどうぞ。資料請求されてもいきなりの電話や訪問など、お客様が嫌がる営業は一切致しておりません。どうぞお気軽に資料請求して下さい。今なら小栗工務店オリジナル小冊子をプレゼント中です。 |
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