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北米輸入住宅(2×4と2×6の家) |
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ドイツやカナダ、フランスなど先進国である国は寒い国がほとんどです。暖房にも石油燃料をたくさん使います。そのためこういった国々の人達は「いかに環境を壊さないか」「いかに快適に生活するか」という事に非常に研究熱心で、その技術は世界でもトップクラスと言えます。そして、その技術は日本だけでなく、世界中の関心の的になっています。
小栗工務店の北米輸入住宅は、できるだけ忠実にその技術を使い、高いスペックの家を実現しております。その代表が2×4(ツーバイフォー)といわれる建物構造の組方です。
2×4(ツーバイフォー)というのは住宅を建てる工法で、正式には「枠組み壁工法」と言います。北米で生まれ育った木造工法で、2インチ×4インチの木材が多く使われるため、2×4(ツーバイフォー)と呼ばれるようになりました。
厳しい気象条件に対応するために考案された工法で、壁や天井などをパネル化し 「面」で構成する箱形の構造になります。考え方は高気密木造住宅「暖涼」と同じで、面で耐えますので剛性が増し地震に強いのも特徴です。
北米ではほとんどの家が2×4(ツーバイフォー)工法で家を建てています。又、近年では2×4(ツーバイフォー)よりも太い柱、2インチ×6インチの木材を使用する2×6(ツーバイシックス)工法も主流になりつつあります。特にカナダでは2×6(ツーバイシックス)工法で家を建てる事が法律で義務付けられているほどです。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなどでも、ほとんどの家が2×4(ツーバイフォー)工法で建てられており、近年は欧州や中国にも輸出されております。日本では在来軸組み工法が主流でしたが、その性能の高さから2×4(ツーバイフォー)や2×6(ツーバイシックス)工法を求める方も増えてきました。
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2×4(ツーバイフォー)も2×6(ツーバイシックス)工法を用いる北米輸入住宅は気密性や断熱性が高く、吹き抜けや大きな窓など大空間にも対応できるのが魅力です。北米輸入住宅では世界基準のC値(相当隙間面積)2c㎡/㎡を切る事は当たり前。小栗工務店では標準で1c㎡/㎡を切るのが当たり前です。
断熱には高気密木造住宅「暖涼」と同じウレタンを使用。全く同じ手法で高気密・高断熱の家を造りあげます。何故、小栗工務店の施工する家は高気密と高断熱にこだわるかと言いますと、快適な住環境を造りあげるのももちろんですが、オープンプランニングのための絶対条件なのです。
家族の顔の見える家として、間仕切りの無い間取りを提案する事も多いのですが、こういったオープンプランニングに制約を課さないためには、高気密と高断熱は欠かせません。
そして健康で快適に過ごすためにも…。 |
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北米輸入住宅も高気密木造住宅「暖涼」と同じ健康住宅です。高気密と高断熱により室内温度を常に快適な温度に保ち、当然ヒートショックはありません。又、24時間計画換気システムで汚れた外気や花粉、粉塵などを完全にシャットアウト。室内の空気環境を常に快適に保ち続けます。
そして、結露がありませんのでカビやダニも発生しません。カビやダニが原因とも言われているアトピーやシックハウス症候群、アレルギーの方にも、自信を持ってお勧め出来る健康住宅です。もちろん建材や塗料、接着剤も全て無公害のものを使用し、なるべく自然素材で内装を仕上げるように心がけています。 |
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| >> 高気密木造住宅「暖涼」と違うのはデザインだけ? |
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