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北米輸入住宅(2×4と2×6の家) |
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北米輸入住宅では内壁にドライウォール工法を用います。
ドライウォール工法とは内壁の下地処理のひとつで、内壁や天井に石膏テーパーボードを貼り、ボードの継目にジョイントテーピング及びパテ処理を施し、強くて気密性の高い大壁を作る工法です。
小栗工務店ではジョイントテーピングとパテ処理を3回丁寧に繰り返す事によって、気密や強度がより高くなるようにしております。面全体をひとつのボードにしてしまう事によって耐震性の向上にも役立てています。
従来の日本の家屋はクロス貼りが一般的でしたが、ビニールクロスの接着剤による人体への悪影響が懸念されていました。北米の住宅では90%の割合でドライウォール工法が使われておりますが、健康住宅と言う観点からも、ドライウォール工法はお勧め出来ます。
又、ドライウォールで仕上げた内壁の塗装には無公害の水性アクリル塗料を使っております。
ペンキの壁の良い点は傷ついても自分で修理ができ、又お好きな絵を描く事もできる点です。お子さんが小さなうちは壁への落書きも多いと思いますが、好きなだけ描いてもらった後で簡単に補修ができてしまいます。
又、ペンキの壁はクロスと違って燃えないので、火事になっても燃え広がる心配がありません。北米での火災において全焼は稀です。ビニールクロスと違い有害ガスの発生もありません。耐火性能的にもお勧め出来る壁です。
でも一番お勧めしたい点は「光の反射の違い」です。ランダムに光が反射するので壁がぼんやりと光り、壁自体が光っている明るい印象を与えます。クロス貼りの壁ではこうはなりません。ちなみに当社モデルハウスの壁はペンキの壁ですので、是非一度この壁の自然な反射光を体感してみて下さい。 |
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北米の家ではメンテナンスフリーは当たり前。当然小栗工務店の北米輸入住宅もメンテナンスフリーです。屋根にはアスファルトシングルという北米の素材を使い、30年間メンテナンスフリーを保証しています。(ちなみにアスファルトシングルは、カナダでは80%程度の家が使っている素材です。)
外壁はお客様のご要望に応じて、ラップサイディング、塗り壁、樹脂サイディングのいずれかで施工しております。
ラップサイディングは細かい鎧張り(重ね張り)を繰り返したサイディングで、北米風のデザインに好まれています。壁の通気性に優れていますので湿気がこもりません。塗り壁は南欧風のデザインで好まれますが、15年に1回程度塗り替えが必要になります。樹脂サイディングはコーキングを使いませんので塗り替えの必要がありません。(コーキングは10年程度で劣化して切れます。)完全メンテナンスフリーの外壁になります。
窓は高断熱のために樹脂サッシを用いていますが、高気密・高断熱(ウレタン拭き付け)から始まり、ドライウォール工法、アスファルトシングルの屋根、樹脂サイディングの壁、樹脂サッシの窓…これら全てを実現している工務店はなかなか無いと自負しております。 |
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日本の家は30年ほどしか持ちませんが、北米には100年以上時を経た家がいたるところに存在します。50年程度の家でも新築住宅のような感覚を持っています。これは家のつくりがしっかりしているだけでなく、メンテナンスフリーというのも大きな要因です。自分たちで直して大切に住む事ができるのです。
又、デザインが大昔から変わりませんので流行り廃りがありません。北米の家のデザインは昔の家にも今の家にも充分通用するデザインなので、愛着を持って住み続ける事ができます。 |
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小栗工務店の北米輸入住宅は、外国、特に北米の伝統的なデザインをベースにした高気密・高断熱で耐久性の高い輸入住宅です。
本当の健康住宅、本当の高断熱・高気密住宅を施工するにはかなりの神経を使います。きめ細かな施工と監理が求められるため大量生産はできません。1棟1棟手作りで心を込めてお造りしています。
小栗工務店の使命は「厳しい自然環境の中、せめて家の中は年中春でいられるような環境を造る」というものです。その使命を達成するために、スタッフ一同情熱を持って家造りを進めています。
小栗工務店が自信を持ってオススメする「北米輸入住宅」…まずは資料請求をどうぞ。資料請求されてもいきなりの電話や訪問など、お客様が嫌がる営業は一切致しておりません。どうぞお気軽に資料請求して下さい。今なら小栗工務店オリジナル小冊子をプレゼント中です。 |
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